競売とマイホームと不動産投資

競売とマイホームと不動産投資

【競売はどのくらいの資金があれば始められるのか?】

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keibai

あなたは何のために
競売物件を購入したいのでしょうか?

利回りの良い不動産投資のため。
マイホームを安く買いたいから。
Airbnb用の宿泊物件を探したい。
古い空家をリノベーションしたい。

などなど、理由は様々あると思います。

相場より少しでも安く物件を購入できる
可能性があるのが競売ですから、
その最大のメリットを生かさない手は
無いですよね。

では、競売はどのくらいの予算から
始められるのでしょうか?

もちろん、
これはあなたが選ぶ物件や
利用目的によって異なるので、
一概には言えません。

競売物件の一覧を見ていると、
売却基準価格が『1万円』からという
驚き!!の物件も時々出てきます。

ただ相場に比べて安ければ安いほど、
落札した物件価格以外に
必要な金額は大きい
認識された方が良いでしょう。

例えば先に挙げた
『1万円』の競売物件の例ですと、
マンションの管理費や修繕積立金の滞納が
多額であるケースが多いです。

落札金額のほかに何百万円という滞納金を
支払わなければならないケースもあったり、

また立ち退きに要する費用が
多額にかかることも十分ありえます。

これらの費用については、
『3点セット』と呼ばれる
物件の詳細資料を参考に、
入札前にできる限りの調査・確認
をする必要があります。

仮に融資が受けられる物件であったとしても、
こういった滞納や立ち退きに要する費用は、
一般的には融資の対象にはなりませんので、
この分は自己資金で用意して
おかなければなりません。

物件選定にも大きく関わってきますが、
できる限りの調査・確認をして、
考えられるリスクに対しての対策費用を、
自己資金で十分に見込んでおく
必要があります。

一般的な不動産売買とは違い、
不測の事態が多いのが競売物件なので、
クドイようですが
『自己資金』には余裕を持って、
物件選定をしていきましょう。

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管理人: Hisao_Hosoi

Hisao_Hosoi

●埼玉県新座市出身●1969年11月27日生まれ ●血液型:O型 ●平成4年より不動産・住宅営業に一貫して携わる。●お客様の心・豊かなライフプランの実現をサポートする為、個人向けに投資用不動産の売買仲介・賃貸管理、競売物件(居住用・投資用)取得のサポート業務を行っている。●保有資格/宅地建物取引士・CFP(R)認定者・競売不動産取扱主任者・住宅ローンアドバイザー                                  西荻窪・吉祥寺・三鷹周辺投資物件情報公開中

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